2009年12月16日

免許維持路線

免許維持路線(めんきょいじろせん)とは、バスにおいては乗客の運送よりも路線の開設に必要な免許を維持することを主眼として運行される路線のことをいい、鉄道においては免許はあっても線路の敷設には至っていない路線のことをいう。[要出典] 免許維持路線のバス停の例。このバス停を通過する路線は、平日午前6時台に1本のみ。本項では主に日本のバスにおける免許維持路線についてを記述する。バスにおける免許維持路線概して、利用者のあるなしの現況にかかわらず系統設定がされていることが多い。過去においては、多数の利用者があったが、鉄道の発達や道路混雑による定時運行の困難などの理由により利用者が減少し、減便はしたが、廃止に至っていない路線も多い。特徴免許維持路線には、以下のような特徴を持つものが比較的多く見られる。時間帯などは全く考慮しておらず、早朝あるいは夜間21時以降など、乗客の少ない時間帯に運行されることが多い1日1本、1週間に1本(土曜ダイヤあるいは日曜祝日ダイヤ適用日のみ運行)など、運行本数が極端に少ないバス会社発行の路線図に記載されていない乗客が皆無に等しい同業他社や鉄道の路線が並行して、そちらは本数も多い主要道(特にバイパス関係)が経路として指定されているある特定の時期だけ大増発される意義たとえ1週間に1本であっても、定期的に路線バスが走っている場合、その経路を使用して路線バス車両による団体輸送を行なう際に、路線バス便の臨時増発扱いの手続きとすることが可能(従って運賃設定権を設定し・留保する意味合いもある)。通常は路線バス車両の貸切営業時にはその都度届出が必要であるが、路線バス臨時便の手続きのほうが簡便である。「貸切バス営業権の確保」と誤解されることがある。同様の理由で、祭事などで交通規制に伴って通常と異なるルート設定にする場合にも活用される。1日1本や往路のみの片道運行などであっても、地元の企業や学校からの依頼により、費用的な観点から団体輸送ではなく一般路線として運行を行なっている通勤路線や通学路線もある。この場合、バス会社が外部から資金的な補助や赤字の補填を受けて運行されている事も珍しくはない。その他、観光地の路線などで1日1本であっても、観光客の流動や観光施設の営業時間に合わせているケースもある。これらについては利用者の需要によるものであることから、免許維持路線とは意味合いが異なる。主な免許維持路線運行本数が1日2往復以下の主な免許維持路線を示す。北海道・東北地方関東地方小田急バス・小田急シティバス(系統番号無し):新宿駅西口 - 幡ヶ谷 - 笹塚二丁目 - 調布 - 矢野口駅 - よみうりランド3月16日 - 6月15日・9月16日 - 11月15日の間の休日のみ運行。2往復運行される。笹塚二丁目 - 調布は停車しない。吉07系統:吉祥寺駅 - よみうりランド休日のみ1往復運行。歳22系統:千歳船橋駅→希望ヶ丘記念公園→希望ヶ丘団地→粕谷1丁目→船橋小学校→千歳船橋駅(通称「温水プール循環」・休日夕方1本のみ)境21系統:武蔵境駅北口 - 亜細亜大学前 - 団地上水端(1往復=朝の団地上水端行と夜の武蔵境駅行)境21系統:武蔵境駅北口 → 武蔵高校 → くぬぎ橋 → 桜堤団地中央 → 武蔵高校 → 武蔵境駅入口 (土休日1便のみ) 境21系統そのものは武蔵境駅北口 - 桜堤団地入口 - 団地上水端間に多くの便があるが、本線から外れる別系統が2つある。このうち亜細亜大学経由はムーバスの開業により免許維持化したものである。柿20系統:柿生駅南口 - 日体大 - こどもの国 - 成瀬高校 - 町田ターミナル1日2往復のみ運行。柿生駅南口 - こどもの国の間は1時間に1本ほどの間隔で運行されている(柿21系統)。鷹54系統:三鷹駅 - 八幡前 - 大成高校 - 三鷹市役所 - 杏林大学病院 - 中原三丁目 - 仙川土曜・休日1往復のみ運行。新川団地経由は多数運行。関東バス中24-1:丸山営業所→下徳田橋→氷川神社→学田橋→中村南三丁目→中村橋早朝出庫1本のみ運行。ルートが異なる[中24]中野駅 - 下徳田橋 - 南蔵院 - 中村橋間は多数運行。高70:高円寺駅北口 - 野方駅北口 - 野方消防署 - 丸山営業所 早朝1往復のみの運行。野方消防署 - 江古田二丁目間が単独区間。元々は高60(高円寺駅北口 - 野方消防署 - 練馬駅)の出入庫を兼ねて多数運行していたが、2008年9月16日のダイヤ改正で高60の五日市街道営業所に移管と高61(高円寺駅北口 - 野方消防署 - 中野北郵便局)の新設により早朝1往復までに大幅に減便した。阿03:阿佐谷駅→阿佐谷営業所→下井草駅→八成橋→中村橋→鷺ノ宮駅→阿佐谷駅荻07-2:阿佐谷営業所→下井草駅→八成橋→中村橋→練馬駅 早朝各1本のみ、単独区間外の阿佐谷駅 - 八成橋、中村橋 - 鷺ノ宮駅 - 阿佐谷駅、中村橋 - 練馬駅は多数運行。花10:花小金井駅南口 ← 小平合同庁舎 ← 多摩六都科学館土日休日1本のみ運行。元々は土日休日に限り多数運行していたが、花小金井駅北口バスロータリー新設に伴い、花09系統を新設し本数の大半がの同駅北口発着に変更されたため、現在境16(花小金井駅南口 - 武蔵境駅)の花小金井停留所(花小金井駅南口停留所の隣で駅とは離れた位置にある)と花09の小平合同庁舎停留所の路線免許を分断させないために、1本だけ運行されている。京王電鉄バス・京王バス東調21 調布駅南口 - 矢野口駅 - 稲城市立病院 平日1往復のみ運行(午前9時台)立73 立川駅北口 - 日野橋交差点 - 日野駅平日1往復のみ運行桜08 聖蹟桜ヶ丘駅 - 中河原駅 - 稲荷神社前 - 都営泉二丁目 休日1往復のみ運行桜09 聖蹟桜ヶ丘駅 ←中河原駅 ← 日電正門 ← 都営泉二丁目 平日・土曜1便(聖蹟桜ヶ丘駅行)のみ運行高12 高幡不動駅 - 多摩動物公園駅休日朝1往復のみ運行高02 高尾山口駅 - 高尾駅南口 1日1往復のみ運行(午後3時台)国際興業石02 石神井公園駅北口→石神井庁舎→比丘尼橋→土支田三丁目→旭町三丁目→成増駅南口 始発の1本のみ運行。石神井庁舎を通らない下屋敷経由の便は、西武バスの便も含め多数運行。志03 志木駅東口←いろは橋←埼玉大学←与野本町駅←与野駅西口 平日午前中1本のみ運行朝50-3 新開入口→湯 - ぐうじょう→朝霞駅東口 早朝1便のみ運行。秋ヶ瀬橋→丸沼をこの方向で走るのはこの便のみ(逆方向は3 - 9便)。飯14-2 飯能駅 - 東飯能駅東口 - 双柳市営住宅 土休日朝間飯能駅発1便。平日夜間飯能駅行1便のみ運行。東飯能駅東口乗り入れ権益確保のためと思われる。飯80 車庫前 - 六道 - 双柳市営住宅 朝出庫1便、夜入庫1便のみ運行。西武バス・西武自動車石01 石神井公園駅北口→石神井庁舎→比丘尼橋→石神井公園駅北口 始発の1本のみ。石神井庁舎を通らない下屋敷経由の便は、1時間あたり2本程度の運行。ぶし02 ぶし駅 - 阿須 - 岩渕 - 美杉台小学校 - 美杉台ニュータウン 飯能営業所管内他路線との接続のないぶし01系統(ぶし駅 - ぶしニュータウン)の出入庫路線だが、平日日中1往復のみの運行となっている。ぶし駅 - 阿須、岩渕 - 美杉台小学校間が単独区間。(西武自動車直轄路線)飯20-2 飯能駅北口 - 飯能駅入口 - ひかり橋 - 美杉台ニュータウン 飯能駅南口始発の飯20は1時間あたり4 - 5本運行。飯20-2系統は飯能駅北口行きは平日早朝1本のみの運行。美杉台ニュータウン行きの運行はない。飯51 飯能駅北口 - 中山 - 宮沢湖2006年4月1日に飯53(現・H01)系統 飯能駅北口 - 中山 - 宮沢湖 - 武蔵高萩駅、飯53-1(現・H02)系統 飯能駅北口 - 中山 - 宮沢湖 - 武蔵高萩駅 - ひだか団地をイーグルバスに移管に伴い免許維持路線化。平日早朝1往復のみの運行。(系統番号なし) 本川越駅 - 松江町一丁目 - 喜多院前 - 大中居 - 南古谷駅1日1往復のみの運行。東急バス系統番号なし 小杉駅→中原駅→新城駅→溝の口駅平日早朝1本のみ運行日52:東山田営業所→東山田駅→日吉本町→コンフォール南日吉→日吉本町→日吉駅東口 以前は日51系統と同様多数運行されていたが、2008年3月30日の横浜市営地下鉄グリーンライン開業にあたり、当路線とほとんど並行することから休日1本のみの運行と大幅に減少された。系統番号なし 長津田駅→浅間下→青葉台駅入口→青葉台営業所1日1本夜のみ運行系統番号なし 青葉台営業所 - 市が尾駅 国道246号経由系統番号なし 青葉台営業所 - 江田駅 国道246号経由 早朝出庫・夜間入庫便のみ系統番号なし 青葉台営業所→稲荷前→田奈駅→中恩田橋→あかね台 早朝出庫1本のみ運行東京都交通局品97 品川車庫→北品川→八ッ山橋→品川駅前→新宿駅西口 平日朝1本のみ運行。現在この運用は港南支所に移管となった。新小29出入 東小松川車庫−葛西工業高校前−一之江駅前新大橋通りをダイレクトに運行する。元々船31として1年間の試験運行が行われた時に設置されたバス停の再活用として復活したが利用客は皆無に等しい。葛西22出入 葛西駅前 - 富士公園−コーシャハイム南葛西 路線図掲載は全く無く、平日日中のみ運行されている。臨海車庫とは反対方向へ運行されているが「出入」の案内がある。草24 浅草寿町→(駒形橋経由)→亀戸駅→東大島駅ほとんどが吾妻橋を経由するが、最終1本のみ駒形橋を経由する。系統番号なし 港南四丁目(港南車庫)→品川駅東口片道のみ平日3本、土休日2本(全便朝6時台)運行。以前は品99系統の出入庫線として往復とも運行されていたが、港南支所のはとバス委託化により同系統が都直営の品川営業所に再移管となり、以後免許維持的に運行が継続されているもので、現在は他系統の出入庫としても使われず、1台の運用で単純に2 - 3往復(復路は回送)するだけの運行となっている。旧海岸通りの一部区間に単独区間が存在する。車庫〜駅まで途中停車は無く、他系統と並走する区間においても途中停留所については通過扱いとなっている。東武バスセントラル竹08 竹ノ塚駅西口→放射11号舎人→竹ノ塚駅西口(放射11号循環) 土休日のみ1本運行柿01 松原団地駅東口→伊原一丁目→柿木二区 平日朝のみ1本運行立川バス国15 国立駅南口 - 音高 - 立川相互病院 - 立川駅北口 下りは土曜・休日朝1本のみ。立川相互病院 - 立川駅北口間が単独区間。立川駅南口への国15-1は1時間当たり2 - 3本程度運行されている。国25 国立駅北口 - 恋ヶ窪駅 - 二ツ塚 - 砂川七番 - 上水営業所 下りは最終1本のみ。国26 国立駅北口 - 稲荷神社 - 二ツ塚 - 砂川七番 - 上水営業所 下りは平日朝・夜各1本、土曜・休日朝1本・夜3本のみ。立85 立川駅北口 - 福島 - 東中神駅土曜夜1往復のみ。玉13 玉川上水駅 - 上北台駅 - 芋窪 平日朝3往復のみ(始発は上水営業所からの出庫便)。かつては立川駅北口からの立26として1時間当たり1〜2本程度運行されていたが、多摩都市モノレール開業による影響で短縮され、同線と重複しない上北台駅以北の2停留所間のために、上水営業所からの出入庫を兼ねた系統として運行される形態となっている。西東京バス左04 左入 → 西武滝山台 - 拝島駅平日のみ1往復運行。左入発は拝島駅行きのみで、拝島駅発は西武滝山台止まり。かつては八王子駅北口〜拝島駅間に約40分間隔で運行されていたが、通行ルートの国道16号の混雑が激しく定時運行の確保が困難であり減便。更に、西武滝山台(現・丸山町住宅)と同じ位の標高の場所に宇津木台の折返場ができたため、急な坂を昇り降りしなければならない西武滝山台の停留所を利用する乗客も減少し、八王子駅北口〜拝島駅間1往復の時代を経て、2009年4月から現在の運行形態になった。ひ03 サマーランド→戸吹→八王子郵便局→京王八王子駅平日の朝サマーランド発の1本のみ運行。八王子市最初の停留所である上戸吹から、集団登校の小学生が毎日利用するが、帰りは一つ手前の戸吹で降りている様である。従って免許維持が目的のようである。2008年3月31日に廃止された、左入経由の左41に代わり、2008年4月1日に新設。16号03 京王八王子駅→馬場谷戸→創価大正門・東京富士美術館→杏林大学平日の朝京王八王子駅発の1本のみ運行。小12 西東京団地 - 小作駅入口(東口) - 菅生高校川崎市交通局川55 江川町→小倉下町→新川崎駅→塚越→砂子二丁目→川崎駅休日1便のみ。溝15 宮前平駅→南平→神木本町→溝口駅入口→溝口駅休日1便のみ。溝口駅南口行きの便は多数運行。柿03 柿生駅 - 真福寺 - 日生住宅 - 新ゆりグリーンタウン1日1往復のみ。横浜市交通局46系統 東神奈川駅 - 瑞穂桟橋 - 瑞穂岸壁 朝の2往復のみ。なお、瑞穂桟橋バス停と瑞穂岸壁バス停は米軍基地内にあるため、許可証がないと乗降不可。45系統 港南台駅 - 清水橋 - 深田橋 - 丸山台 - 上永谷駅 - 平戸 平日朝の1往復のみ。川崎鶴見臨港バス (系統番号なし) 幸警察署前→南幸町二丁目→柳町→川崎駅前 平日早朝1本のみ神奈川中央交通神奈川中央交通グループでは、下記のとおり複数の免許維持路線が運行されている。かつては、1日1便・週1便などの免許維持路線を多く抱えていた。近年は免許維持のメリットが薄れた路線については廃止されている。1日1便中50 中山駅 - 川和町 - 市が尾駅(平日・土曜のみ)南01 南町田駅 - 東名横浜町田インター - 若葉台中央海08 海老名駅東口 - さがみ野駅 - 鶴間駅(西口)神04 渋沢駅北口 - 松田ランド - 新松田駅(土曜・休日のみ)間15 鶴間駅東口‐竹村町‐瀬谷駅‐上橋‐三ツ境駅北口(平日のみ)東06 東戸塚駅→井土ヶ谷→関内駅前→県庁入口(平日朝1本往路のみ)横46 戸塚駅東口 - 保土ヶ谷駅東口 - 洪福寺 - 横浜駅西口(平日朝のみ)秦95 日立情報→グリーンテク中央→日赤病院→秦野駅南口(平日朝1本往路のみ)平54 平塚駅北口 - 田村十字路 - 岡田 - 小田急通り - 本厚木駅南口(平日昼1本のみ) 旭町を経由する「平53」は、全日多数運行されている。又、「本厚木駅⇔小田急通り」間は、厚木営業所管内の一部路線も通る。平78 平塚駅北口→八間通り→追分→南原土手→長持(平日朝2本往路のみ)長16 海老名駅東口→厚木ナイロン→社家入口→用田→葛原→長後駅西口(平日朝1本往路のみ)平89 平塚駅北口−伊勢原団地−伊勢原駅南口−東海大学病院(平日日中1往復)平24 平塚駅北口→古花水→市民病院→南原土手{→横浜ゴム前→平塚駅北口}(平日朝1本外回りのみ)伊83 伊勢原駅南口−沼目−大田小学校−田村車庫(平日朝1往復のみ)伊82 伊勢原駅南口−沼目−大田小学校−横内団地−坂口(平日土曜のみ)週1便(主に休日1本)淵24 淵野辺駅北口 - 図師 - 野津田車庫 - 鶴川駅 - 柿生駅北口 - 生田駅前 - 登戸鶴22 鶴川駅 - 団地南 - 真光寺 - 下黒川 - 若葉台駅 - 稲城市役所前 - 矢野口 - 調布駅南口柿26 市が尾駅 - 上市ヶ尾 - 鉄町 - 柿生駅北口 - 片平 - 下黒川 - 若葉台駅柿27 柿生駅北口 - 片平 - 下黒川 - 若葉台駅 (上記同区間の走行。ただし、こちらを併せても、休日2便のみの運行)市02 長津田駅 - 市が尾駅平44 平塚駅→国府津駅→青物町→小田原駅※平45 小田原駅→小田原町→国府津駅→平塚駅※ なお、※印の路線のうち、「平塚駅⇔国府津駅」間は「平41」や「平43」などが、「国府津駅⇔小田原駅」間は箱根登山バスが、全日多数運行されている。上68 上大岡駅 - 吉原 - 日野中央公園入口 - 西公園前 - 洋光台駅船13 大船駅→公田→栄区役所→天神橋→大船駅町71 町田バスセンター→都橋→中山駅北口 この他にも、一日数本などを併せると多数の系統が運行されている。相模鉄道バス旭18 緑園都市駅 - サンモール商店街 - 桃源台 - 希望ヶ丘駅旭19(往路) 二俣川駅南口→万騎が原第1→第3→小学校前→南万騎が原駅→緑園都市駅旭19(復路) 緑園都市駅→南万騎が原駅→万騎が原第4→第1→二俣川駅南口 旭19系統は、平日土曜朝1往復で、往路と復路で経路が異なる江ノ電バス横浜・江ノ電バス藤沢江3001 平島→岩瀬→常楽寺→大船駅上(日)洋 洋光台駅→洋光台北口→日野中央公園入口→吉原→上大岡駅ともに平日早朝1便のみ運行。京成バス八千12 八千代台駅 - 草野車庫 - スポーツセンター駅1日1往復のみ運行。かつては1時間に1本の割合で運行されていたが、1999年の八千代台駅 - いきいきプラザ間の路線の新設に伴い、1日1往復のみの運行となった。八千02 八千代台駅 - 花見川区役所 - 新検見川駅 - 海浜幕張駅八千代台駅 - 新検見川駅間は1時間1 - 2本の運行だが、海浜幕張駅発着は1日あたり平日4往復、土曜・休日3往復。新検見川駅 - テクノガーデン間が単独区間。ちばシティバス作草部線 京成稲毛駅 - 稲毛駅 - 天台駅 - 千葉駅平日1往復のみの運行。公務員住宅線 稲毛駅 - 高洲プール前 - 歯科大東門 - 美浜区役所 - 検見川浜駅平日1往復のみの運行。千葉海浜交通幕張線 幕張駅入口 - 放送大学 - 県立幕張高校入口 - 海浜幕張駅幕張駅入口 - 放送大学 - 県立幕張高校入口 - 幕張総合高校両区間とも平日1日1往復のみの運行。幕張駅入口は千葉海浜交通創業時のターミナルであったが、後に稲毛駅や新検見川駅などのターミナルが整備されたのに伴い、徐々に移行縮小され、現在は幕張総合高校への通学便とその送り込み便のみ運行されているが、両駅から高校までが徒歩圏内であることや便数がごく限られるため、現状では通学での利用も少ない。千葉シーサイドバス海浜幕張駅→放送大学→幕張駅入口 平日朝片道1回のみの運行。元々はJR総武本線・京成千葉線を跨ぐために海浜幕張駅 - (幕張インター - 京葉道路 - 武石インター) - 長作町間で運行されていた系統の一部であったが、幕張駅付近でのJR線立体交差道路完成に伴い、京葉道路区間を廃止した新経路に移行したため、残った一部区間が免許維持路線として継続運行されている。全区間にわたり千葉海浜交通幕張線と同一ルートだが、当線は停留所の設定が一ヵ所多い。茨城急行自動車北越谷駅 - 大沢四丁目 - 弥生橋 - 川富 - 中野尻 - 吉川駅北口 平日朝1往復のみの運行。1983年ごろに開通し開設当初は本数のなかった国鉄武蔵野線をカバーする形で登場したため多少はあった。しかし吉川駅北口〜エローラ行きなどが後年になって開通しそれらの路線で本数をカバーできる事や東武伊勢崎線を利用し新越谷駅経由でいけば時間もそれほどかからない事、さらにJR武蔵野線が年々輸送力を増強していったためだんだん少なくなり2000年代まで1〜2時間に1,2本ほど本数があったものの2003年頃に一日3本程度に,そして2005年頃に現在の本数になった。中部地方免許維持路線(めんきょいじろせん)とは、バスにおいては乗客の運送よりも路線の開設に必要な免許を維持することを主眼として運行される路線のことをいい、鉄道においては免許はあっても線路の敷設には至っていない路線のことをいう。[要出典] 免許維持路線のバス停の例。このバス停を通過する路線は、平日午前6時台に1本のみ。本項では主に日本のバスにおける免許維持路線についてを記述する。バスにおける免許維持路線概して、利用者のあるなしの現況にかかわらず系統設定がされていることが多い。過去においては、多数の利用者があったが、鉄道の発達や道路混雑による定時運行の困難などの理由により利用者が減少し、減便はしたが、廃止に至っていない路線も多い。特徴免許維持路線には、以下のような特徴を持つものが比較的多く見られる。時間帯などは全く考慮しておらず、早朝あるいは夜間21時以降など、乗客の少ない時間帯に運行されることが多い1日1本、1週間に1本(土曜ダイヤあるいは日曜祝日ダイヤ適用日のみ運行)など、運行本数が極端に少ないバス会社発行の路線図に記載されていない乗客が皆無に等しい同業他社や鉄道の路線が並行して、そちらは本数も多い主要道(特にバイパス関係)が経路として指定されているある特定の時期だけ大増発される意義たとえ1週間に1本であっても、定期的に路線バスが走っている場合、その経路を使用して路線バス車両による団体輸送を行なう際に、路線バス便の臨時増発扱いの手続きとすることが可能(従って運賃設定権を設定し・留保する意味合いもある)。通常は路線バス車両の貸切営業時にはその都度届出が必要であるが、路線バス臨時便の手続きのほうが簡便である。「貸切バス営業権の確保」と誤解されることがある。同様の理由で、祭事などで交通規制に伴って通常と異なるルート設定にする場合にも活用される。1日1本や往路のみの片道運行などであっても、地元の企業や学校からの依頼により、費用的な観点から団体輸送ではなく一般路線として運行を行なっている通勤路線や通学路線もある。この場合、バス会社が外部から資金的な補助や赤字の補填を受けて運行されている事も珍しくはない。その他、観光地の路線などで1日1本であっても、観光客の流動や観光施設の営業時間に合わせているケースもある。これらについては利用者の需要によるものであることから、免許維持路線とは意味合いが異なる。主な免許維持路線運行本数が1日2往復以下の主な免許維持路線を示す。北海道・東北地方関東地方小田急バス・小田急シティバス(系統番号無し):新宿駅西口 - 幡ヶ谷 - 笹塚二丁目 - 調布 - 矢野口駅 - よみうりランド3月16日 - 6月15日・9月16日 - 11月15日の間の休日のみ運行。2往復運行される。笹塚二丁目 - 調布は停車しない。吉07系統:吉祥寺駅 - よみうりランド休日のみ1往復運行。歳22系統:千歳船橋駅→希望ヶ丘記念公園→希望ヶ丘団地→粕谷1丁目→船橋小学校→千歳船橋駅(通称「温水プール循環」・休日夕方1本のみ)境21系統:武蔵境駅北口 - 亜細亜大学前 - 団地上水端(1往復=朝の団地上水端行と夜の武蔵境駅行)境21系統:武蔵境駅北口 → 武蔵高校 → くぬぎ橋 → 桜堤団地中央 → 武蔵高校 → 武蔵境駅入口 (土休日1便のみ) 境21系統そのものは武蔵境駅北口 - 桜堤団地入口 - 団地上水端間に多くの便があるが、本線から外れる別系統が2つある。このうち亜細亜大学経由はムーバスの開業により免許維持化したものである。柿20系統:柿生駅南口 - 日体大 - こどもの国 - 成瀬高校 - 町田ターミナル1日2往復のみ運行。柿生駅南口 - こどもの国の間は1時間に1本ほどの間隔で運行されている(柿21系統)。鷹54系統:三鷹駅 - 八幡前 - 大成高校 - 三鷹市役所 - 杏林大学病院 - 中原三丁目 - 仙川土曜・休日1往復のみ運行。新川団地経由は多数運行。関東バス中24-1:丸山営業所→下徳田橋→氷川神社→学田橋→中村南三丁目→中村橋早朝出庫1本のみ運行。ルートが異なる[中24]中野駅 - 下徳田橋 - 南蔵院 - 中村橋間は多数運行。高70:高円寺駅北口 - 野方駅北口 - 野方消防署 - 丸山営業所 早朝1往復のみの運行。野方消防署 - 江古田二丁目間が単独区間。元々は高60(高円寺駅北口 - 野方消防署 - 練馬駅)の出入庫を兼ねて多数運行していたが、2008年9月16日のダイヤ改正で高60の五日市街道営業所に移管と高61(高円寺駅北口 - 野方消防署 - 中野北郵便局)の新設により早朝1往復までに大幅に減便した。阿03:阿佐谷駅→阿佐谷営業所→下井草駅→八成橋→中村橋→鷺ノ宮駅→阿佐谷駅荻07-2:阿佐谷営業所→下井草駅→八成橋→中村橋→練馬駅 早朝各1本のみ、単独区間外の阿佐谷駅 - 八成橋、中村橋 - 鷺ノ宮駅 - 阿佐谷駅、中村橋 - 練馬駅は多数運行。花10:花小金井駅南口 ← 小平合同庁舎 ← 多摩六都科学館土日休日1本のみ運行。元々は土日休日に限り多数運行していたが、花小金井駅北口バスロータリー新設に伴い、花09系統を新設し本数の大半がの同駅北口発着に変更されたため、現在境16(花小金井駅南口 - 武蔵境駅)の花小金井停留所(花小金井駅南口停留所の隣で駅とは離れた位置にある)と花09の小平合同庁舎停留所の路線免許を分断させないために、1本だけ運行されている。京王電鉄バス・京王バス東調21 調布駅南口 - 矢野口駅 - 稲城市立病院 平日1往復のみ運行(午前9時台)立73 立川駅北口 - 日野橋交差点 - 日野駅平日1往復のみ運行桜08 聖蹟桜ヶ丘駅 - 中河原駅 - 稲荷神社前 - 都営泉二丁目 休日1往復のみ運行桜09 聖蹟桜ヶ丘駅 ←中河原駅 ← 日電正門 ← 都営泉二丁目 平日・土曜1便(聖蹟桜ヶ丘駅行)のみ運行高12 高幡不動駅 - 多摩動物公園駅休日朝1往復のみ運行高02 高尾山口駅 - 高尾駅南口 1日1往復のみ運行(午後3時台)国際興業石02 石神井公園駅北口→石神井庁舎→比丘尼橋→土支田三丁目→旭町三丁目→成増駅南口 始発の1本のみ運行。石神井庁舎を通らない下屋敷経由の便は、西武バスの便も含め多数運行。志03 志木駅東口←いろは橋←埼玉大学←与野本町駅←与野駅西口 平日午前中1本のみ運行朝50-3 新開入口→湯 - ぐうじょう→朝霞駅東口 早朝1便のみ運行。秋ヶ瀬橋→丸沼をこの方向で走るのはこの便のみ(逆方向は3 - 9便)。飯14-2 飯能駅 - 東飯能駅東口 - 双柳市営住宅 土休日朝間飯能駅発1便。平日夜間飯能駅行1便のみ運行。東飯能駅東口乗り入れ権益確保のためと思われる。飯80 車庫前 - 六道 - 双柳市営住宅 朝出庫1便、夜入庫1便のみ運行。西武バス・西武自動車石01 石神井公園駅北口→石神井庁舎→比丘尼橋→石神井公園駅北口 始発の1本のみ。石神井庁舎を通らない下屋敷経由の便は、1時間あたり2本程度の運行。ぶし02 ぶし駅 - 阿須 - 岩渕 - 美杉台小学校 - 美杉台ニュータウン 飯能営業所管内他路線との接続のないぶし01系統(ぶし駅 - ぶしニュータウン)の出入庫路線だが、平日日中1往復のみの運行となっている。ぶし駅 - 阿須、岩渕 - 美杉台小学校間が単独区間。(西武自動車直轄路線)飯20-2 飯能駅北口 - 飯能駅入口 - ひかり橋 - 美杉台ニュータウン 飯能駅南口始発の飯20は1時間あたり4 - 5本運行。飯20-2系統は飯能駅北口行きは平日早朝1本のみの運行。美杉台ニュータウン行きの運行はない。飯51 飯能駅北口 - 中山 - 宮沢湖2006年4月1日に飯53(現・H01)系統 飯能駅北口 - 中山 - 宮沢湖 - 武蔵高萩駅、飯53-1(現・H02)系統 飯能駅北口 - 中山 - 宮沢湖 - 武蔵高萩駅 - ひだか団地をイーグルバスに移管に伴い免許維持路線化。平日早朝1往復のみの運行。(系統番号なし) 本川越駅 - 松江町一丁目 - 喜多院前 - 大中居 - 南古谷駅1日1往復のみの運行。東急バス系統番号なし 小杉駅→中原駅→新城駅→溝の口駅平日早朝1本のみ運行日52:東山田営業所→東山田駅→日吉本町→コンフォール南日吉→日吉本町→日吉駅東口 以前は日51系統と同様多数運行されていたが、2008年3月30日の横浜市営地下鉄グリーンライン開業にあたり、当路線とほとんど並行することから休日1本のみの運行と大幅に減少された。系統番号なし 長津田駅→浅間下→青葉台駅入口→青葉台営業所1日1本夜のみ運行系統番号なし 青葉台営業所 - 市が尾駅 国道246号経由系統番号なし 青葉台営業所 - 江田駅 国道246号経由 早朝出庫・夜間入庫便のみ系統番号なし 青葉台営業所→稲荷前→田奈駅→中恩田橋→あかね台 早朝出庫1本のみ運行東京都交通局品97 品川車庫→北品川→八ッ山橋→品川駅前→新宿駅西口 平日朝1本のみ運行。現在この運用は港南支所に移管となった。新小29出入 東小松川車庫−葛西工業高校前−一之江駅前新大橋通りをダイレクトに運行する。元々船31として1年間の試験運行が行われた時に設置されたバス停の再活用として復活したが利用客は皆無に等しい。葛西22出入 葛西駅前 - 富士公園−コーシャハイム南葛西 路線図掲載は全く無く、平日日中のみ運行されている。臨海車庫とは反対方向へ運行されているが「出入」の案内がある。草24 浅草寿町→(駒形橋経由)→亀戸駅→東大島駅ほとんどが吾妻橋を経由するが、最終1本のみ駒形橋を経由する。系統番号なし 港南四丁目(港南車庫)→品川駅東口片道のみ平日3本、土休日2本(全便朝6時台)運行。以前は品99系統の出入庫線として往復とも運行されていたが、港南支所のはとバス委託化により同系統が都直営の品川営業所に再移管となり、以後免許維持的に運行が継続されているもので、現在は他系統の出入庫としても使われず、1台の運用で単純に2 - 3往復(復路は回送)するだけの運行となっている。旧海岸通りの一部区間に単独区間が存在する。車庫〜駅まで途中停車は無く、他系統と並走する区間においても途中停留所については通過扱いとなっている。東武バスセントラル竹08 竹ノ塚駅西口→放射11号舎人→竹ノ塚駅西口(放射11号循環) 土休日のみ1本運行柿01 松原団地駅東口→伊原一丁目→柿木二区 平日朝のみ1本運行立川バス国15 国立駅南口 - 音高 - 立川相互病院 - 立川駅北口 下りは土曜・休日朝1本のみ。立川相互病院 - 立川駅北口間が単独区間。立川駅南口への国15-1は1時間当たり2 - 3本程度運行されている。国25 国立駅北口 - 恋ヶ窪駅 - 二ツ塚 - 砂川七番 - 上水営業所 下りは最終1本のみ。国26 国立駅北口 - 稲荷神社 - 二ツ塚 - 砂川七番 - 上水営業所 下りは平日朝・夜各1本、土曜・休日朝1本・夜3本のみ。立85 立川駅北口 - 福島 - 東中神駅土曜夜1往復のみ。玉13 玉川上水駅 - 上北台駅 - 芋窪 平日朝3往復のみ(始発は上水営業所からの出庫便)。かつては立川駅北口からの立26として1時間当たり1〜2本程度運行されていたが、多摩都市モノレール開業による影響で短縮され、同線と重複しない上北台駅以北の2停留所間のために、上水営業所からの出入庫を兼ねた系統として運行される形態となっている。西東京バス左04 左入 → 西武滝山台 - 拝島駅平日のみ1往復運行。左入発は拝島駅行きのみで、拝島駅発は西武滝山台止まり。かつては八王子駅北口〜拝島駅間に約40分間隔で運行されていたが、通行ルートの国道16号の混雑が激しく定時運行の確保が困難であり減便。更に、西武滝山台(現・丸山町住宅)と同じ位の標高の場所に宇津木台の折返場ができたため、急な坂を昇り降りしなければならない西武滝山台の停留所を利用する乗客も減少し、八王子駅北口〜拝島駅間1往復の時代を経て、2009年4月から現在の運行形態になった。ひ03 サマーランド→戸吹→八王子郵便局→京王八王子駅平日の朝サマーランド発の1本のみ運行。八王子市最初の停留所である上戸吹から、集団登校の小学生が毎日利用するが、帰りは一つ手前の戸吹で降りている様である。従って免許維持が目的のようである。2008年3月31日に廃止された、左入経由の左41に代わり、2008年4月1日に新設。16号03 京王八王子駅→馬場谷戸→創価大正門・東京富士美術館→杏林大学平日の朝京王八王子駅発の1本のみ運行。小12 西東京団地 - 小作駅入口(東口) - 菅生高校川崎市交通局川55 江川町→小倉下町→新川崎駅→塚越→砂子二丁目→川崎駅休日1便のみ。溝15 宮前平駅→南平→神木本町→溝口駅入口→溝口駅休日1便のみ。溝口駅南口行きの便は多数運行。柿03 柿生駅 - 真福寺 - 日生住宅 - 新ゆりグリーンタウン1日1往復のみ。横浜市交通局46系統 東神奈川駅 - 瑞穂桟橋 - 瑞穂岸壁 朝の2往復のみ。なお、瑞穂桟橋バス停と瑞穂岸壁バス停は米軍基地内にあるため、許可証がないと乗降不可。45系統 港南台駅 - 清水橋 - 深田橋 - 丸山台 - 上永谷駅 - 平戸 平日朝の1往復のみ。川崎鶴見臨港バス (系統番号なし) 幸警察署前→南幸町二丁目→柳町→川崎駅前 平日早朝1本のみ神奈川中央交通神奈川中央交通グループでは、下記のとおり複数の免許維持路線が運行されている。かつては、1日1便・週1便などの免許維持路線を多く抱えていた。近年は免許維持のメリットが薄れた路線については廃止されている。1日1便中50 中山駅 - 川和町 - 市が尾駅(平日・土曜のみ)南01 南町田駅 - 東名横浜町田インター - 若葉台中央海08 海老名駅東口 - さがみ野駅 - 鶴間駅(西口)神04 渋沢駅北口 - 松田ランド - 新松田駅(土曜・休日のみ)間15 鶴間駅東口‐竹村町‐瀬谷駅‐上橋‐三ツ境駅北口(平日のみ)東06 東戸塚駅→井土ヶ谷→関内駅前→県庁入口(平日朝1本往路のみ)横46 戸塚駅東口 - 保土ヶ谷駅東口 - 洪福寺 - 横浜駅西口(平日朝のみ)秦95 日立情報→グリーンテク中央→日赤病院→秦野駅南口(平日朝1本往路のみ)平54 平塚駅北口 - 田村十字路 - 岡田 - 小田急通り - 本厚木駅南口(平日昼1本のみ) 旭町を経由する「平53」は、全日多数運行されている。又、「本厚木駅⇔小田急通り」間は、厚木営業所管内の一部路線も通る。平78 平塚駅北口→八間通り→追分→南原土手→長持(平日朝2本往路のみ)長16 海老名駅東口→厚木ナイロン→社家入口→用田→葛原→長後駅西口(平日朝1本往路のみ)平89 平塚駅北口−伊勢原団地−伊勢原駅南口−東海大学病院(平日日中1往復)平24 平塚駅北口→古花水→市民病院→南原土手{→横浜ゴム前→平塚駅北口}(平日朝1本外回りのみ)伊83 伊勢原駅南口−沼目−大田小学校−田村車庫(平日朝1往復のみ)伊82 伊勢原駅南口−沼目−大田小学校−横内団地−坂口(平日土曜のみ)週1便(主に休日1本)淵24 淵野辺駅北口 - 図師 - 野津田車庫 - 鶴川駅 - 柿生駅北口 - 生田駅前 - 登戸鶴22 鶴川駅 - 団地南 - 真光寺 - 下黒川 - 若葉台駅 - 稲城市役所前 - 矢野口 - 調布駅南口柿26 市が尾駅 - 上市ヶ尾 - 鉄町 - 柿生駅北口 - 片平 - 下黒川 - 若葉台駅柿27 柿生駅北口 - 片平 - 下黒川 - 若葉台駅 (上記同区間の走行。ただし、こちらを併せても、休日2便のみの運行)市02 長津田駅 - 市が尾駅平44 平塚駅→国府津駅→青物町→小田原駅※平45 小田原駅→小田原町→国府津駅→平塚駅※ なお、※印の路線のうち、「平塚駅⇔国府津駅」間は「平41」や「平43」などが、「国府津駅⇔小田原駅」間は箱根登山バスが、全日多数運行されている。上68 上大岡駅 - 吉原 - 日野中央公園入口 - 西公園前 - 洋光台駅船13 大船駅→公田→栄区役所→天神橋→大船駅町71 町田バスセンター→都橋→中山駅北口 この他にも、一日数本などを併せると多数の系統が運行されている。相模鉄道バス旭18 緑園都市駅 - サンモール商店街 - 桃源台 - 希望ヶ丘駅旭19(往路) 二俣川駅南口→万騎が原第1→第3→小学校前→南万騎が原駅→緑園都市駅旭19(復路) 緑園都市駅→南万騎が原駅→万騎が原第4→第1→二俣川駅南口 旭19系統は、平日土曜朝1往復で、往路と復路で経路が異なる江ノ電バス横浜・江ノ電バス藤沢江3001 平島→岩瀬→常楽寺→大船駅上(日)洋 洋光台駅→洋光台北口→日野中央公園入口→吉原→上大岡駅ともに平日早朝1便のみ運行。京成バス八千12 八千代台駅 - 草野車庫 - スポーツセンター駅1日1往復のみ運行。かつては1時間に1本の割合で運行されていたが、1999年の八千代台駅 - いきいきプラザ間の路線の新設に伴い、1日1往復のみの運行となった。八千02 八千代台駅 - 花見川区役所 - 新検見川駅 - 海浜幕張駅八千代台駅 - 新検見川駅間は1時間1 - 2本の運行だが、海浜幕張駅発着は1日あたり平日4往復、土曜・休日3往復。新検見川駅 - テクノガーデン間が単独区間。ちばシティバス作草部線 京成稲毛駅 - 稲毛駅 - 天台駅 - 千葉駅平日1往復のみの運行。公務員住宅線 稲毛駅 - 高洲プール前 - 歯科大東門 - 美浜区役所 - 検見川浜駅平日1往復のみの運行。千葉海浜交通幕張線 幕張駅入口 - 放送大学 - 県立幕張高校入口 - 海浜幕張駅幕張駅入口 - 放送大学 - 県立幕張高校入口 - 幕張総合高校両区間とも平日1日1往復のみの運行。幕張駅入口は千葉海浜交通創業時のターミナルであったが、後に稲毛駅や新検見川駅などのターミナルが整備されたのに伴い、徐々に移行縮小され、現在は幕張総合高校への通学便とその送り込み便のみ運行されているが、両駅から高校までが徒歩圏内であることや便数がごく限られるため、現状では通学での利用も少ない。千葉シーサイドバス海浜幕張駅→放送大学→幕張駅入口 平日朝片道1回のみの運行。元々はJR総武本線・京成千葉線を跨ぐために海浜幕張駅 - (幕張インター - 京葉道路 - 武石インター) - 長作町間で運行されていた系統の一部であったが、幕張駅付近でのJR線立体交差道路完成に伴い、京葉道路区間を廃止した新経路に移行したため、残った一部区間が免許維持路線として継続運行されている。全区間にわたり千葉海浜交通幕張線と同一ルートだが、当線は停留所の設定が一ヵ所多い。茨城急行自動車北越谷駅 - 大沢四丁目 - 弥生橋 - 川富 - 中野尻 - 吉川駅北口 平日朝1往復のみの運行。1983年ごろに開通し開設当初は本数のなかった国鉄武蔵野線をカバーする形で登場したため多少はあった。しかし吉川駅北口〜エローラ行きなどが後年になって開通しそれらの路線で本数をカバーできる事や東武伊勢崎線を利用し新越谷駅経由でいけば時間もそれほどかからない事、さらにJR武蔵野線が年々輸送力を増強していったためだんだん少なくなり2000年代まで1〜2時間に1,2本ほど本数があったものの2003年頃に一日3本程度に,そして2005年頃に現在の本数になった。中部地方

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posted by Ellery Bacon at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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